《新着商品》- 砂のつかないビーチ用ブランケット

ワールドブリッジクラブに新しい商品が仲間入りしました。 【砂のつかないビーチ用ブランケット】 この商品は海がきれいな南国フィリピン生まれ。LAGU 代表の Kendrickさんが故郷のビーチを守るために新しく開発したものです。特殊なリネン素材を使うことにより砂が付かないブランケットができました。 『170g-手のひら3杯分』 それは私たちがビーチで知らず知らずのうちに持ち帰ってしまっている砂の量です。近年はこの気付かないうちに持ち帰ってしまう砂のせいでビーチの海岸線の縮小が続いています。 このブランケットを使うと砂を持ち帰らずにすむので環境保護に繋がります。 また汚れづらく、汚れてしまっても洗濯機で丸洗いができるのでビーチ以外で使うレジャーシートとしてもオススメです!! ショップで商品を見る もっと詳しく見る

新商品のタネを探しに台湾へ

先日、新商品の候補になるものがないかと思い、台湾に出張に行きました。 元々は台湾の原住民族に興味を持ったのがきっかけ。実際はどのようなものなのかちょっと見てきました。 今回行ったのは台湾中部、台中からバスで約2時間、日月潭近くにある九族文化村。ここでは台湾の原住民族16部族の生活や文化を紹介しています。 台湾で原住民族ってあまりピンと来なかったので、ちょっと調べてみました。 台湾の原住民族の歴史 以前は台湾には原住民族だけが暮らしていたが、17世紀以降様々な国がこの地に来るようになり、17世紀後半には多数の漢民族が移り住むことになり、ほとんどの原住民族は山岳地に移動することになる。 日清戦争後の1895年から第二次世界大戦後の1945年までの日本統治時代、その後の中国でも続く同化政策は、原住民族の伝統や文化に大きな影響を与えた。その後は目覚ましい経済発展もあり、原住民族の若者は都会を目指すようになり過疎化が進むようになる。 しかし1980年代になると、原住民族の間で、自らのルーツを忘れてはいけないという機運が広がり、原住民族の権利・自由の回復運動が始まった。有名人の中にも自分は原住民族出身である、という自分のルーツを前面に押し出す人も出てきている。 2000年代になると、以前は同じ民族と思われていたものも文化・言葉による分類が進み、現在では16の民族が認定されている。 霧社事件 日本の統治時代、日本政府は原住民族の居住区を藩地として統治していた。1930年その居住区の一つ『霧社』に住む原住民族のうち約300名が蜂起し、その霧社に入植者として来ていた日本人227名のうち134名を

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