エシカルな消費 | その服はどこから来たの?

今着ている服はどんなところで、どんな人によって作られたものか知っていますか? 私たちが普段着ている服がどのようにして作られているか、その背景に目を向けようという運動があります。それがファッション・レボリューション・ウィークです。 2014年から始まって2017年で4回目。2017年は4/24から4/30がファッション・レボリューション・ウィークになります。 今年のテーマは「MONEY,FASHION,POWER(お金、ファッション、パワー)」。私たち消費者の手に服が届くまでにどのような圧力があり、どのようにお金が流れていくのか考えていきます。 ファッション・レボリューション・ウィークのきっかけ 2013年4月24日、バングラディッシュの首都ダッカにある衣料品工場のラナ・プラザ で1100人以上が犠牲となる崩壊事故が起きました。その後の調査でこの工場の劣悪な労働環境やずさんな安全管理が明らかになりましたが、ヨーロッパの大手ファッションメーカーが多数入っていたことから、ファッション産業の在り方について問い直す動きが出てきました。 そして1年後の2014年4月24日から始まった国際的な運動がファッション・レボリューション・デーです。2016年から期間を延長しデーからウィークに変わり、2017年も引き続きファッション・レボリューション・ウィークとして私たちの服が作られる背景を考えようというキャンペーンを続けています。 私たちも参加しよう 私たちが実際にできるキャンペーンとして、「#whomademyclothes?」(私の服は誰が作ったの?)キャンペーンがあります。 自分の持っている服

ビーチの減少

先日ワールドブリッジクラブでは砂のつかないビーチ用ブランケットの販売を始めたんですが、そのブランケットが開発された背景が、年々ビーチの減少が続いているため、環境を守りたいからとのこと。 そこで実際ビーチを含めた環境が現在どのようになっているか調べてみました。 現在のビーチ(砂浜)の状況 現在では世界の75%~90%の砂浜が消滅の危機にあるとのこと。主な原因は気候変動による海面上昇、嵐や台風などの自然現象の増加、ダムの開発による海岸浸食があります。 砂浜というのは自然の一部ですので、砂の量が増減するのは自然なことです。波によって海に流されたり、嵐や台風などの自然現象により砂浜の砂が少なくなります。 しかし川から続いている海岸の場合、上流からの土砂により砂浜に砂が供給されていましたが、ダムの開発によりこの流れが止められてしまいました。砂浜への砂の供給より、砂の減少のペースの方が速いため、砂浜の減少が続いてしまっているということです。(このような現象を海岸浸食といいます。) 砂浜の減少がもたらすもの 砂浜が減少することにより私たちの世界にどんな影響があるのでしょうか? まず砂浜に住む生物がいなくなってしまいます。そうするとそこをエサ場としていた鳥等もエサを取れなくなってしまいますので生態系に大きな影響が出ます。 また砂浜は高潮・高波・津波の影響を小さくする役目もあるので、それが無くなると自然災害の被害が大きくなってしまう可能性もあります。 そして今では海水浴やサーフィン等の海のレジャーを楽しむ人が多くいますが、それができなくなってしまう可能性があります。 このように砂浜の減少は私たち

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